鎌ケ谷の「勇翔寮」に、ドラフト1位・大野奨太捕手(21)=東洋大=ら5人のルーキーが入寮した。
大野の腕に抱えられた日記帳が輝いていた。東洋大・高橋昭雄監督の初江夫人(55)から贈られたもの。09年から13年まで5年分が1冊になった日記帳だ。
プロとしてのスタートの年。元旦は「今年1年けがなく、良い年になるように−と願いを込めて書きました」。その日の体調から反省点などを克明に記していく。この1冊の最後となる5年後の“未来日記”は「日ハムの看板選手になった自分がいる。そうでありたい」と夢を描いた。
東洋大の主将として昨年は大学選手権、明治神宮大会と大学野球完全制覇に導いた。即戦力の期待を背負った捕手。年明けには大学の先輩、中日・田中大輔(24)らと東洋大で2日間合同自主トレを行い、「看板選手」になるべくプロの心構えを教わった。「厳しい練習に打ち込む姿勢など自分の中で意識を高めることができました」と、まずは13日からの新人合同自主トレに臨む。
北海道新聞
スポーツやってる人って、意外と日記つけますよね。
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